認められたい、好かれたいなら【まずは相手の承認欲求を満たす】

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人から認められたい、自分のことを好きになってほしい、ここに居てもいいんだと思えるようになりたい、人生がとても生きづらい・・・

これらは誰しもが抱く感情だと思います。
人から認めてもらうには、人から好かれるためには、何かものすごく難しいことを日々しなければならないのかというと、実はそうでもなくて、案外、そう難しくないことの積み重ねであると私は思っています。
今回は、そんな私が考える、人から認められる方法や、人に好かれる方法を僭越ながら書いていきたいと思います。

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まずは、相手を知る

いきなり戦略的なタイトルから始まりましたが、この、「相手を知る」というのはとても大切なことで、長い時間を過ごしているとその人がどんな事柄に反応し、リアクションをとるか。そのリアクションの大きさだったり、誰と話していることが多いのか、誰と仲がいいのかがだんだんわかってきます。

これは、例えばプライベートの話をほとんどしなかったとしても、仕事上話をする機会があれば相手の反応には一定のルールがあることがわかってきます。

ここで、例えば自分が「仲良くなりたい」と思う相手の情報を集めていきます。「この人は私がこういう話し方や接し方をすると笑顔になることが多いな」とか、「このタイミングでこの件を伝えたらどんな反応をするだろうか」といった感じで、対象の相手に対するパーソナルな情報を自分の中に集めていきます。

ある程度情報が集まってきたら、少しずつプライベートな話も織り交ぜて話していきます。

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相手の話を聞く

少しずつ相手との距離が縮まってきたところで、世間話やプライベートな話になったとき気を付けてほしいことが、「相手の話を最後まで聞く」ということです。

例えば相手が好きなアーティストについて話し出したとき、「○○までライブを見に行った」とわざわざ時間とお金をかけて遠いところまでそのアーティストのライブに行った、と話しているときに、自分も同じような経験をしたことがあるとつい自分の話をしたくなってしまいますが、このような状況では、そのとき相手が感じたことやどんなハプニングがあったか、など相手のパーソナルな部分を掘り下げるとても良い機会です。自分が話したいのをグッとこらえて、聞き役に徹しましょう。自分の話は、相手が話し終わってからいくらでもできます。

人は誰しも承認欲求を持っていて、誰かに認められたいとか、すごいと思われたいとか、少なからず思っているのだと思います。あなたが相手の話をきちんと最後まで聞いてあげることで相手の承認欲求は満たされ、きちんと聞いてもらえた、という体験から、またあなたと話したい、と思ってもらえるようになります。

そんな相手がひとり、ふたり、と増えていけば・・・
いつの間にかあなたの周りにはあなたに話を聞いてもらいたい人が集まってくるようになります。

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自分のことを話すのは、聞かれてからでいい

そうやって相手の話をちゃんと聞ける人は、そう多くはないのであなたはそれだけで貴重な存在になれます。もちろん、相手を知ったうえで自分が仲良くなりたいと思える相手に限定してこの方法を試すのがいいと思いますが、自分のことを話すのは、相手に聞かれてからでいいと思います。どうしても伝えておかないといけない事柄以外のことは、わざわざ自分から話す必要はないと私は思っています。

そうやって過ごしていると、あなたは周りから見て「私の話はよく聞いてくれるけど、自分のことはあまり話さない人だな。あの人自身はどんな人なんだろう?」と、今度はあなた自身のことについて興味が湧いてきます。

こういう状態になったら、あなたの周りにはいつの間にか仲がいいと呼べる誰かが居て、生きづらいとか認められたいとか思うタイミングは少なくなっているはずです。

まとめ

誰かに認められたいなら、好かれたいと思うなら、まずは自分から相手を認めること、好きになることが先決です。
自分が「誰かに認められたい、好かれたい」と思うように、相手も同じように「認められたい、好かれたい」と思っています。そこを逆手に取り、自分から相手を認めたり好きになったりすることで少しづつ道が開かれていくのではないでしょうか。初めから多くの人に好かれようとするとハードルはものすごく高くなりますが、あなたの周りにいる身近な誰かであればそんなに難しいことではありません。

最初は難しいかもしれませんが、あなたを認めてくれる人がひとりでも増えれば、あなたの生きづらさは少しずつ減っていくはずです。

あなたらしい、人生を歩んでいきましょう!

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